
久しぶりのお肉を!と思って。
ここのところのラインナップといったら
いわし塩焼き、刺身、さばの塩焼き、いわしの味噌煮、厚揚げのあんかけ、また刺身。。。
酢豚をつくるのはたぶん初めて。
見た目悪っ^^;
野菜をとるのに手を変え品を変え味を変えれば
単なる野菜炒めもまるで違うものになるものなんですね。酢豚やカレー用の豚肉も@98円とわりと安かったです。
玉ねぎ約30円
ピーマン5個50円で買ったうちの3つ使用で30円
にんじん?円
豚もも肉237円
ポイントは肉にしっかりと味がつくようにすることです。今回揚げずにつくってみましたが、揚げたほうがきっとおいしいと思います。揚げなくても肉は柔らくていいのですが、そういえばさくっ!とかしたような。でも、揚げたくないな~。というわけで揚げないのなら、次回は肉をタレに漬けてやってみようと思います。肉に塩コショウして片栗粉をまぶす。野菜を適度にごろごろするぐらいに切って肉から炒める。揚げない代わりにあとで煮るので焦げないように焼く。肉をいったん取り出して野菜を炒め肉と合わせる。そこへ、スープを入れて煮る。スープは、酢3・砂糖3・ケチャップ2・酒1・中華だし適量・醤油1・オイスターソース1。ケチャップのせいか、肉にまぶした粉のせいか既にとろみがついているので、好みで水でといた片栗粉を入れて調節。
お酢を使う料理は砂糖を結構使うので抵抗があるけれど、酢豚の場合はすっぱいほうが、らしくていいかなと思います。野菜がおいしく食べられていい。
「最近買い控えが進んでるせいで、スーパーでは和牛など安売りしている」とかいう情報があって、思い当たることが。近くのスーパーでも、牛肉をどんどん値下げしている気がする。おかげで今日も和牛ももを半額で購入。これで単価@198円だったのが99円。冷凍しておいた。これらの値下げで危惧されるのは、デフレがさらに進むということ。悪循環ですね。最近原価を出して、安いことにこだわっているけれど、安く仕入れられるのは単純に嬉しいものです。原価を出すようになってから、考えて買い物するようになりました。何も考えずに買い物していたときより、明らかに日々の買い物単価が減りました。単価を考えるようになってから、どんなものが効率の良いおかずになるかを気にするようになりました。でも効率だけを考えると「いつも挽肉」とかになりそう。今日もたらこが半額だったので一度手にしたものの、メインのおかずになりにくい。。。という理由で戻してしまった。ししとうやおくらも好きだけれど、他にも使えそうなピーマンを選んでしまう。いつもと同じ選択になってしまいます。新しょうがも旬だし。もっといろんなものを食べたい!おかずにならなくっても!そういう欲も見えてきました。買い物は一種のゲームのような気がしてきました。勝つぞ~。










